リクガメの床材にダニが大量発生した時の処置方法

リクガメの床材にダニが大量発生した時の処置方法

リクガメの床材にダニが大量発生した時の処置方法

 


リクガメを飼育していると床材にダニが大量発生してしまっているのを見かけることがあります。

 

特に湿度50〜60%高湿度で飼育するインドホシガメ等はダニの発生率は高く、これは、リクガメを飼っている以上避けられないことだと思っています。

 

そういう時には床材をすぐに新しい床材に交換してやるのが基本なんですが、新品に交換したばっかりという時もあると思います。

 

こういう時は、動物医薬品の力でダニを殺すという方法もあります。

 

ダニが大量発生してそのまま放置しておくと生体にもよくありませんので必ず床材を交換するか、動物用医薬品にて処置してあげて下さい。

 

 

 

フロントラインスプレー

 

アニマルヘルスジャパンから発売されている「フロントラインスプレー250ml」でアマゾンで3879円で販売しております。

 

 

使い方は簡単
ダニが発生している床材に向かってスプレーするだけ。

 

このスプレーは元々犬用に作られているので適量がわかりませんが、私の90cmケージの場合は3プッシュでダニが全滅しました。

 

使用量

  • 60cmケージなら2プッシュ、
  • 90cmケージなら3プッシュ
  • 120cmケージなら4プッシュ

 

これくらいでよろしいと思います。

 

また、生体にも大丈夫として製造されているとは思いますが、できるだけ薬剤の使用量は少ないほうがリクガメにとってもよろしいと思います。

 

私の家の場合は、フロントラインスプレー後、2日後にはまったくダニが見えなくなりましたね。

 

お値段は約4000円とちょっと高めですが、重宝していますね。

 
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