ケージ内の湿度はどれくらいが目安?

MYケージ内、ただいま快適湿度 69%、維持中!
陸ガメは乾燥を好む乾燥種、ある程度の湿気を好む多湿種に分かれます。ここに挙げるインドホシガメは比較的多湿種に入ります。 しかし、あまりに湿気の多い環境で育てると状態が悪くなり、最悪の場合には落ちます。(死ぬことです) でも多湿と蒸れている状態は全く違うという事を頭に入れて欲しい。通気性は大事ということですね。

ホシガメは乾燥が苦手
日本の冬は沖縄等を除き、非常に乾燥しているので、ホシガメには過酷な環境といえると思います。 また、温度を上げるためにスポットをあて続けるのでケージ内はさらに乾燥していきます。ホシガメは乾燥状態にある程度の順応能力を示してしてくれますが、 乾燥状態が長期続くと脱水症状を起こすので、湿度を適湿まで上げてやらないとなりません。

私は大阪在住ですが、冬のある寒い夜、非常に空気が乾燥し、湿度10%という時もありました。特に冬時期の乾燥期には注意して下さい。 湿度を上げたい時はどうすれば良いのでしょうか?今は便利な自動加湿器もありますが、私は手動で霧吹きで「シュ!シュ!」です(笑)自動加湿器が高いのよねー(笑)欲しいんですけどね。

寒い冬の乾燥時期の霧吹きには注意
ケージ内の湿度計を見ると30%!おおー!たいへんだ!という事で霧吹きで「シュ!シュ!」は前記しましたが、その時には40℃くらいのお湯を使用して下さい。 冷水を使用して霧吹きをしていたところ、ケージ内の温度が急降下して、温度が回復するのに結構時間がかかってましたので。霧吹きする時は「熱めのお湯!」で、ワンポイントアドバイスです。

湿度をある程度、継続させる方法
冬の空気が乾燥した時に加湿する場合、霧吹きで「シュ!シュ!」で湿度を60%程度に上げても、すぐ30〜40%に下がる時があります。 そういう時は、ケージ内に水容器に水を入れ、加湿状態が長持ちするようにしています。

多湿の時はどうするの?
逆につゆの時期、6月あたりでしょうか?1週間、雨続きの時など、湿度が上がりすぎの時が多かったです。湿度90%をOVERする日も ありました。これはちょっと湿度が上がりすぎなので、エアコンをつけて湿度を下げるしかないと思います。 扇風機ではちょっと弱いですね。とにかくホシガメ飼育は非常にお金がかかります。(泣)

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