ホシガメの温浴方法について

 

 

 

上の画像は我が家で飼っているトータス君(雄)の温浴シーンです。


 

初めてホシガメを飼おうとする人は、えっ!ホシガメをお風呂に入れるの?とびっくりされると思います。誰が始めたのかは分かりませんが、いつの間にかホシガメの飼育の常識になっているのかも知れません。

 

ホシガメをお風呂に入れる最大の理由は代謝を上げることです。

 

基本的にリクガメは広大な大地を歩き回る生き物で歩きまわった時の代謝量は大きいのですが、狭いケージ内で飼っているとどうしても代謝が少なくなってしまいます。

 

そこでお風呂に入れることによって代謝を増やしてあげるということです。。

 

温浴の効果
温浴の効果として実感できたのは、お風呂に入れてあげた後の餌食いですね。

 

モリモリと食べてくれるようになりました!

 

 

入浴の回数・頻度は?

現在はそれ位、ホシガメの温浴は普通なものとなっています。回数は週1〜2回、夏は35℃、冬は40℃のお湯に約10分ほど入れてやります。
その時に水も飲みますし、糞もします。

 

ただ糞をしたらすぐにホシガメを外に出し、お湯を入れ替えて下さいね。温浴後は明らかに状態が良くなります。清潔にもなりますし、いいことづくめです。

 

洗面器のような浅い容器に私のMYホシガメの場合ですと3pほどお湯を張り、温浴させます。半身浴くらいが良いと思います。

 

 

温浴後はタオルでしっかり湿気をとりケージに戻すようにして下さい。

 

ただ、なかには温浴嫌いのホシガメもいる様ですので、そういうホシガメにたびたび温浴させると温浴自体にストレスを感じますので、回数を減らしてあげると良いと思います。

 

 

ビタミン剤を添付してあげます

 

お風呂に入れてやると、お湯をゴクゴクと飲む個体もいます。

 

そこで、陸ガメマニアの人はお湯にビタミン剤を添加しているつわものもいます。そこまでやるか!という感じですけどね。あなたも試してみてはどうでしょう?

 

画像はポゴナクラブの爬虫類用総合ビタミン系の粉状のサプリメントです。普通に主食にふりかけて与えるのもOKです。

 
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