ホシガメ飼育 ホシガメ日光浴

ホシガメ飼育 ホシガメ日光浴

ホシガメの日光浴

 

太陽光

 

最近、市販されているトゥルーライトはすこぶる高性能ですが、それでも太陽の光にはかないません。

 

特に、皮膚や甲羅の成長に太陽光は欠かせません。えさにカルシウム剤を添加して与えるという事を MENUの「卵の殻からカルシウム剤から作ろう」に書いてますが、カルシウム剤だけでは特に甲羅は成長しません。

 

 

トゥルーライトの使用期限


サイト管理人は「レプタイルUVB150 26W」を使用しています。(価格は2000円前後)

 

使用期限は約6か月間で、それ以降は光は出ているものの、紫外線の発光量が徐々に減ってきますのでマメな交換が必要です。

 

 

 

甲羅の成長の条件

「カルシウム+日光浴=甲羅の成長」、 このように2つ揃わないとだめだと考えて良いと思います。
甲羅を触った感じが、ぶよぶよしているとか、なにか柔らかい感じがするという時は、 「カルシウム+日光浴」が足らない可能性があるのでカルシウム摂取と日光浴を十分させてやって下さい。

 

 

日光浴できる時期

また、日光浴の為に屋外に出せるのは、10月くらいまでで、(大阪在住)気温が20℃以上の晴天の日がベストですが、曇りの時でも充分紫外線はでています。

 

そして、冬場の寒い時期は無理に日光浴を行ってはいけません。気温が低すぎます。ガラス越しでも可視光線の90%は部屋の中に入ってきますので、部屋の中で日光浴させましょう。

 

時間に関しては、出来る限り長く日光浴させてあげるのが良いです。また外に放しておくと珍しいのでしょう、近所の子供や、野良犬、野良猫、空からカラスと、攻撃してくる外敵もいますので注意して下さい。

 

 

日光浴時には日陰を作る

真夏の昼頃の直射日光は強烈ですので、必ず日陰を作ってやって下さい。

 

また、水飲み場も必ず設置して下さい。そうしないと亀は変温動物なので体温の調節ができません。体温が上昇しすぎて死亡に至るケースもあります。

 

 

 
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