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ホシガメの日光浴

最近、市販されているトゥルーライトは高性能になってきていますが、それでも太陽の光にはかないません。 特に、皮膚や甲羅の成長に太陽光は欠かせません。えさにカルシウム剤を添加して与えるという事を MENUの「卵の殻からカルシウム剤から作ろう」に書いてますが、カルシウム剤だけでは特に甲羅は成長しません。 「カルシウム+日光浴=甲羅の成長」、 このように2つ揃わないとだめだと考えて良いと思います。 なにか甲羅がぶよぶよしているとか、甲羅を触った感じが、なにか柔らかい感じがするという時は、 「カルシウム+日光浴」が足らない可能性があるのでカルシウムと日光浴を十分させてやって下さい。 また、真夏の昼頃の直射日光は強烈です。必ず、日陰を作ってやって下さい。そうしないと体温が上昇しすぎて、バテてしまいます。 日光浴の為に屋外に出せるのは、10月くらいまでで、(大阪在住)気温が20℃以上の晴天の日を選ぶと良いと思います。 そして、冬場の寒い時期は無理に日光浴を行ってはいけません。気温が低すぎます。ガラス越し でも可視光線の90%は部屋の中に入ってきますので、部屋の中で日光浴させましょう。時間に関しては、 出来る限り長く日光浴させてあげるのが良いです。また外に放しておくと珍しいのでしょう、近所の子供や、野良犬、野良猫、 空からカラスと、攻撃してくる外敵もいますので注意して下さい。

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